2016年8月3日水曜日

トルナヴェント

昼 トルナヴェント
夜 パパミラノ

ランチは23歳のかわいこちゃんを連れてトルナへ。

先日夜にひとりで伺った際カウンターで軽く飲むつもりが、4杯近く+つまみまでご馳走になってしまったが、マダムとシェフと飲みながらあれこれ話すという大変楽しい時間だった。
お二人とも、サービス業という本質に対して非常に厳しくかつ誠実な姿勢をお持ちなので、色々なご意見を伺い勉強になる。
今度は噂のぺスカトーレを頂きに行かなければ。

本日の前菜盛りはいつもどおりのメンツだったが相も変わらずひとつひとつが素晴らしい。
鰯のパスタ(種類失念、スパゲッティの平たい形状のもの) が夏らしくとても美味しかった。
ガーリックが効いていて、しっとりとした食感の鰯につるつるの麺が爽やかに絡み合う。

ドルチェは夕張メロンにミルクのジェラートを乗せたもの。
マダムからのお薦めでグラッパをかけて食べてみた。これは昇天レベル。
叶恭子様の昔の大好物だというメロンハーフにシャンパン入れて食べるというやつもやってみたくてたまらないのにまだ機会がない。
まあその機会は作れって話なんだが。この夏の間に絶対やろう。

帰宅がやや遅くなったので、赤坂からキンパとキムチでも買っていこうかと提案したところ、
家のそばで食べようと言われパパミラノへ。
さすがにお昼にトルナヴェントの素晴らしい料理を食べた後なのでパスタはやめておこうと思い、
ブロッコリーのぺペロンチーノとサラダにしておいた。
ドレッシングがとてもケミカルな味で、うーん。
ここはパスタもピザも普通に美味しいのだが、いかにも業務用っぽい料理は選んでは駄目だな。

2016年7月22日金曜日

カゲロウその他

ぐるぐるが続いております。

さて前回のブログ投稿以降もぽつぽつ美味しい物を食べているのだけれど、
この夏は新しいお店との良い出会いの連続で嬉しい。

先日初めて伺った銀座の寿司屋 鈴木さんが素晴らしかった。
鮨青木ご出身の大将で、ドライな赤酢のシャリとボリューミーな種の握りがとても美味しい。
お任せだと10Kなんだが、コスパもとても優れている。今まで寿々を越える鮨ランチは無いのではと思っていたけれど、ここは危ういぞ。満足度130%。
ここは通って常連になりたい。

連休に東長崎セビアンで企画された鹿児島カイノヤとのコラボレーションディナー。
27Kだったのでややお高いというのが正直なところ。
特に塩崎シェフお父様直伝だというハヤシライスが非常に気に入った。
セビアンに次回訪問する際にはまた洋食メニューをしっかり頂こうと思う。パパのご飯美味しいんだもの!

それから今年も夏限定でエクアトゥールがやっているカゲロウにも行って来た。
どれもこれも、唸って頷いて黙々と食べてしまう最高のお料理だった。カゲロウのうちにもう一度行きます。
普段エクアではなかなか飲めないイタリアワインのチョイスもさすがはマダム。

他にも色々行ったがどこもいずれ再訪するであろうと思われるので、その際に改めてレポート使用と思う。

今現在一番行きたいのは銀座デリー。タンドーリチキンが恋しいなり。

2016年7月4日月曜日

Smokehouse

夜 SmokehouseでBBQコンボ

あわわわわ。二ヶ月以上更新さぼってしまった。そしてHappy 4th of July!
もちろんBBQを食べに行ってきましたよっと。
4種類のコンボとサイド2種のセット。スペアリブの焼き方がいい加減と言うか焦げが目立ったのが残念だが、いつもどおり美味。
サイドのひとつには、今回初めてフライドオクラを頼んでみた。面白いくらいアメリカの味。
ビールもがぶがぶ飲んで満足満足。

こんな日なので、当然に同じ目論見で来店しているアメリカ人客が圧倒的に多く、星条旗柄の帽子を被ってヤフー!とかやったり、タッパー取り出しておもむろに詰めだしたり、 アメリカの自由な雰囲気が立ち込めていた。

先日TYハーバーに久しぶりに行ったのだけど、あちらはなんだかもう用途はファミレス同然だよね。
シカダもご無沙汰なのでそのうち行きたいとは思いつつ、あちらはちゃらさが増してきているのでなんとなく再訪できずにいる。

もはやデート向きではなく女性同士や友人同士の利用が良さそう。

さて更新していない間も例によって外食しているのだが、このところお昼はほとんどプロテインシェイクで済ませている。
以前購入したGarden of LifeのRaw Mealがあまりにも口に合わないので放置していたのだけれど、ニュートリション的には素晴らしいので、さっさと飲みきってしまおうと頑張っているのであります。
栄養食品は大好きで、世間で「まずい」と言われているものでも大抵問題なく摂取してこれたのだが、
こちらのRaw Mealはかなり手強い。味、食感、匂い、全てがボスキャラレベル。
飲みきったらRaw Proteinのほうに変えてみようと思う。

6月末からスープストックのカレーストック期間メニューにはまっていて、カレー全種制覇しようと試みていたり、最近また鮨スイッチが入ったので、昔の外食ループ(鮨→カレー→鮨→繰り返し)に戻りつつある。
先週はマンゴーと豚バラのカレーのみ食べ逃してしまい、悔しい。 今週からまたせっせと通います。

2016年4月20日水曜日

同源楼

昼 赤坂 同源楼で、茄子とトマト炒め和え麺
夜 信濃町あいざわでめぬけの西京焼定食

昨日はそんなに飲まなかったのに、今日はひどい低気圧のために体調がすこぶる悪い。
頭痛も収まらず、身体もだるいし、首肩がえらく痛い。
二日酔いの可能性がゼロではないので、炭水化物たっぷりの油たっぷりの食べ物でも食べようと、
お昼は同源楼へ。

茄子、トマト、 卵を炒めたものを茹で麺にのせたもの。
八角が利いていて甘辛の味わい。とても美味しくたくさん食べられた。

が、油が多すぎたのか午後は胃が猛烈にしんどく、家に帰ってもしばらく食欲がなかったのだが、
何も食べないと後からくるとわかっていたので、近場のあいざわへ。
訪問は4~5年ぶり。

お魚が食べたい気分だったので、めぬけの西京焼定食に、しらすおろしを追加。
たっぷりのおろしにしらすで嬉しい。醤油をかけて、ご飯と乗せてばくっと食べる。
何故かわたしは大根おろしが大好きで、鬼おろしが特に好みなのだが、細かく擦ったものももちろん好き。
めぬけも香ばしく焼けていて、きれいに骨を残していただいた。

ご飯を食べたあとは、家に戻ってバタンキュー。なんという弱小キャラ。

2016年4月19日火曜日

トルナヴェント

夜 トルナヴェントでアラカルト

久しぶりのトルナヴェント。
FBの投稿で最近の食材やお料理は見ていたので、半ばオーダーは既に決めつつ、わくわくしながら伺った。

マダムは元気いっぱい。 サービスの女の子で新しい子が入っていた。めげずに頑張って欲しい。

お料理は、カルチョーフィのスフォルマート、ホワイトアスパラと卵黄のリゾット、真鯛の炭火焼、生ハムとフォンティーナチーズを乗せた牛フィレのロースト。
いつもはグラスワインにするのだけれど、今回は通しで赤でいいのではないかというマダムのアドバイスで、エリオ・アルターレをボトルで頂いた。

アーティチョーク(カルチョーフィ)の苦味と食感がアクセントのスフォルマート。
黒トリュフも散らされていて、香りがよい。

絶妙な乳脂のバランスのリゾットも素晴らしく、チーズのクセがさっぱりとした牛フィレに良く合うローストもとても美味しかった。

おなかいっぱいだったのでドルチェはパスしようと思ったのだが、わたしの大のレモン好きをご存知のマダムが、レモンケーキを焼いてくださっていたとのことでもちろん頂いた。
イタリアらしい、ドライでデンスな食感のケーキで、 粉砂糖の甘さとレモンの酸味にキュンとする美味しさ。
こうやって自分の好みを覚えていただいている上に手作りのお菓子までご用意くださるとは、本当に嬉しい。
ご馳走様でした。

シェフとも最後にお話でき、相変わらずの癒しの笑顔を拝見できてよかったよかった。

2016年4月16日土曜日

Casa Tequila Tokyo

昼 家でクラブハウスサンドイッチ
夜 歌舞伎町 Casa Tequilaでナチョスとメヌード、マルガリータ

うちの人はBLTだとかクラブハウスサンドが好きなのだけれど、日本ではそれらしいものがなかなかない。
コンビニのBLTは無論、ファミリーレストランなんかでよくみるクラブハウスは、申し訳ないがしょぼくて満足感がない。
わたしもサンドイッチが大好きなので家でよく作るのだが、作りたてという意味でもやっぱり家で食べるのが一番いい。
外で食べるなら、寺田倉庫系列のお店か、溜池アールか、はたまた外資系ホテルなどだな。

夜は新しいテレビを買いに新宿まで。

タコスが食べたいというので、家で作ろうかとも行ったのだが、たまたま歌舞伎町に良さそうなお店を見つけたので入ってみた。
地下でジャンクな雰囲気があり、オープンキッチンでライブ感がある。
わたしはマルガリータと、メキシコ風トリッパ煮込みのメヌードを注文。夫はタコスとエンチラーダ。ナチョスをシェアした。

タコスはいまいちだったらしいが、その他のお料理はどれも美味しく満足。
お酒も色々な種類があったし、歌舞伎町の中ではかなり使い勝手が良いのでまた行こうと思う。

2016年4月15日金曜日

にし邑

夜 東銀座 にし邑で上ロース定食

夜はとんかつと決めていたので、お昼はビーフジャーキーのみ。
これでカロリー120しかないのだからすごいなあ。

17時半のオープンと同時ににし邑に入ったら、もう1名来ていた。
端から詰めろといわれ奥の奥まで。いずれ満席になるのであれば、どっちにしても好きなところへ座らせてくれればいいのに。
そんなモヤモヤもあったせいか、とんかつ自体もそこまで楽しめなかった。

衣がベロッと剥がれてしまうし、 麹を入れているという味噌汁もボソボソとした舌触りに投げやりな具沢山で、味は美味しいのだけれど好みでない。
夏までにあと何回かとんかつ行脚することになると思うが、とんかつって難しいんだなあ。

やはり、美味しく気持ちの良い食事ができないと、そのあとのやる気や結果に繋がってしまうので注意。